2011年1月25日
スカイマーク株式会社は、神戸空港において羽田空港に次いで二番目となる格納庫の建設を2011年度中の完成を目標に検討しておりますことを、ここにお知らせいたします。
神戸空港に建設予定の格納庫は、スカイマーク保有機材のB737-800型機が1機格納できる規模の床面積を想定しております。また機体整備時に必要な航空機部品も配備し、羽田空港の格納庫と同等の整備作業を実施できる施設として機能させる予定です。
これによりスカイマークの西の拠点と位置づけております神戸空港において、更なる整備体制の強化を図ることが可能となり、羽田空港の格納庫とあわせて、これまで以上に定期航空安全輸送に貢献できるものと考えております。
スカイマークでは今後とも航空輸送の安全性維持に鋭意努力を重ねて参ります。